50代の私の若い頃は、円が今よりも安くて、海外旅行には少しお金がかかりました。でも、まるで海外に旅行しないと損だと言った具合に、誰でも彼でも海外旅行に行っていました。それは、当時も日本の若いものが好奇心旺盛であった事と、まだ日本がどれだけ他の国に比べて優れているのかと云う事について未知であった事がその背景にあったと思います。それと何よりも、定職を持たない若いものが増えたからもあります。定職を持つと、時間はありませんが、お金がありますので、有給を使ってでも旅行に行くものです。
[参考サイト]
ブセナテラス
http://www.jalan.net/yad390800/
奥琵琶湖マキノプリンスホテル
http://www.jalan.net/yad326772/
中野サンプラザ
http://www.jalan.net/yad395806/
北湯沢温泉
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50008.html
富士急ハイランド 宿泊
http://www.jalan.net/150000/STA_016906/
そして、今の若者は、日本が良い国だから、外国に行かなくても良い、と消極的な構えも持っているようです。最近は旅行のパンフレッドやチラシを見ても、こんなに安く海外に行けるのかと驚きます。