和洋混在というスタイル

2012.01.08

和洋折衷というより、和洋混在とでもいえばいいのだろうか。「和」の素材を「洋」のスタイルで、或いは「洋」の素材を和食器に盛ったりと、それぞれのよさを融合させた料理店が京都には何軒か存在していて、取り分け女性客の人気を集めている。草分けは、かつての「京都グランドホテル」、今の「リーガロイヤルホテル京都」にある「ゲルマン橘」、もしくは一乗寺の「西洋膳所おくむら」だろうか。繊細な盛り付け、少ないポーションを共通点として、その流れを汲む店が各地に点在している。

(参考)
谷川の湯 あせび野 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad324096/

下関・宇部周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/350000/LRG_351300/

高知市のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/390000/NO_101749/

中で今もっとも人気、というなら「レストランよねむら」、そしてもっとも新しいのが、この「RestaurantMaekawa」だ。




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